FIOLYのクレートマット、Lサイズもあります。中型犬のクレートにも心地よい居場所を

FIOLYのクレートマット、Lサイズもあります。中型犬のクレートにも心地よい居場所を

中型犬用のクレートマットを探しているけれど、

「大きめのクレートに合うサイズがなかなか見つからない」

「クレートの中でも、愛犬がゆったりくつろげるマットを選びたい」

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

FIOLYのクレートマットは、小型犬向けのサイズだけではありません。

S・S+・M・Lの4サイズを展開しており、中型犬サイズのクレートにも合わせやすいLサイズをご用意しています。

FIOLY クレートマット Lサイズは、約59×40×7cm

今回は、Lサイズの特徴や実際に合わせたクレート例、クレートマットを選ぶ際に確認しておきたいポイントについてご紹介します。


中型犬にもおすすめのFIOLY クレートマット Lサイズ

Instagramなどでは、これまでSサイズやMサイズのクレートアイテムをご紹介する機会が多かったFIOLY。

そのため、

「FIOLYは小型犬向けのブランドなのかな?」

と思われていた方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、FIOLYが目指しているのは、特定の犬種や体格だけに向けたブランドではありません。

小さな子にも、大きな子にも。

それぞれの愛犬・愛猫に合った心地よい居場所をつくってほしい。

そんな想いから、クレートマットは複数のサイズをご用意しています。

中でも一番大きなLサイズは約59×40×7cm

大きめのクレートを使用している中型犬などにもご検討いただけるサイズです。

▶ FIOLYのクレートマットを見る


クレートマット Lサイズは約59×40×7cm

FIOLYのクレートマットは、中綿をたっぷりと使用した、ふっくらとした仕上がりが特徴です。

中央には愛犬がゆったりとくつろげるスペースを設け、その周囲を程よい高さのクッションで囲んでいます。

あごを乗せたり、身体を預けたり。

その子が好きな姿勢で過ごせるよう、クレート内での居心地と動きやすさのバランスを考えて仕上げています。

クレートは、お出かけや移動のときだけに使うものではありません。

普段からお昼寝をしたり、ひとりでゆっくり休んだり。

愛犬にとって「ここに入ると落ち着く」と感じられる場所にしておくことも大切です。

毎日過ごす場所だからこそ、クレートの中にも心地よく身体を休められる環境を整えてあげたいですね。


FIOLY クレートマット Lサイズの対応クレート例

「約59×40cmと言われても、自分のクレートに合うのか分かりにくい」

という方も多いと思います。

そこで今回は、FIOLYのクレートマット Lサイズを、実際のクレートに合わせてサイズ感を確認しました。

アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー ATC-630

大きめのキャリーとして使用されているアイリスオーヤマ エアトラベルキャリー ATC-630

FIOLYのLサイズクレートマットを入れると、クレート内にふっくらとしたくつろぎスペースをつくることができます。

ペットケンネル ファーストクラス L70

ペットケンネル ファーストクラス L70にも、Lサイズの使用例として合わせています。

中型犬用のクレートマットを探している方にも、サイズ選びの参考にしていただけます。

リッチェル キャンピングキャリー 折りたたみ L

リッチェル キャンピングキャリー 折りたたみ Lにも合わせました。

同じ「L」という名称でもクレートによって形状や内寸は異なるため、商品名だけで判断せず、実際の内寸を確認することが大切です。


中型犬のクレートマット選びは「Lサイズ表記」だけで選ばない

クレートマットを選ぶときに、特に確認していただきたいのがクレートの内寸です。

「Lサイズのクレートを使っているから、Lサイズのマットを選べば大丈夫」

とは限りません。

クレートのS・M・Lなどのサイズ表記には、メーカー共通の規格があるわけではなく、同じLサイズでも商品によって内寸や形状が異なります。

そのため、ご購入前には、

お使いのクレートの内寸

FIOLY クレートマット Lサイズ:約59×40×7cm

を照らし合わせてご確認ください。

今回ご紹介した3種類はあくまで使用例です。

サイズが合えば、上記以外のクレートにもお使いいただけます。

また、クレートの入口部分が狭くなっているものや、底面に凹凸があるものなど、商品によって内部の形状も異なります。

寸法だけでなく、クレート内部の形も一緒に確認しておくと、より選びやすくなります。


クレートを「移動するための場所」から、くつろげる居場所へ

クレートは、通院やお出かけ、旅行などの移動時にも活躍します。

でも、それだけではありません。

普段からクレートの中でくつろぐ習慣をつくっておくことで、愛犬にとってクレートそのものが安心して過ごせる自分の居場所になっていきます。

お気に入りのマットを敷いて、いつでも自由に入れるようにしておく。

眠くなったときにはクレートへ。

ひとりで静かに過ごしたいときにもクレートへ。

そんな日常の延長にクレートがあることが、心地よい居場所づくりにつながります。

FIOLYでは、クレートで過ごす時間についての記事もご紹介しています。

クレートに関するFIOLYの記事を読む


クレートも、ペットとの暮らしをつくるインテリアのひとつ

クレートは、お部屋の中でも比較的大きなペット用品です。

だからこそ、

「必要だから置く」だけではなく、愛犬の居場所も含めてお部屋づくりを楽しむ。

FIOLYでは、そんな考え方を大切にしています。

お気に入りのクレートマットを選んだり、クレートカバーとコーディネートしたり。

愛犬にとって心地よい場所でありながら、私たちが毎日過ごす空間にも自然と馴染む。

ペット用品も家具やファブリックと同じように、暮らしの景色をつくるもののひとつです。

ペットがいるから、インテリアを諦めるのではなく。
ペットがいるからこそ生まれる、心地よいインテリアを。

FIOLYがこれから大切にしていきたい「ペットとの暮らしを、インテリアに。」という考えについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

▶ 「ペットとの暮らしを、インテリアに。」FIOLYが大切にしたいこと


小さな子にも、大きな子にも。FIOLYの心地よさを

FIOLYのクレートマットは、

S・S+・M・Lの4サイズ展開。

今回ご紹介したLサイズは、約59×40×7cmです。

これまでFIOLYをご覧いただいて、

「うちの子には少し小さいかも」

「小型犬向けの商品なのかな」

と思われていた方にも、Lサイズの存在を知っていただけたら嬉しいです。

犬種や身体の大きさだけで決めるのではなく、愛犬の体格や過ごし方、そしてお使いのクレートに合わせて、その子に合ったサイズを選ぶ。

大切な家族が毎日過ごす場所だからこそ、クレートの中まで心地よく。

FIOLYのクレートマットが、愛犬の「安心してくつろげる場所」をつくるお手伝いになれば嬉しいです。

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