ペットと暮らす部屋づくり|愛犬・愛猫と快適に過ごすインテリアのポイント

ペットと暮らす部屋づくり|愛犬・愛猫と快適に過ごすインテリアのポイント

愛犬・愛猫との暮らしが始まると、クレートやベッド、マット、おもちゃなど、お部屋の中には少しずつペット用品が増えていきます。

ペットにとって心地よい空間にしてあげたい。

でも同時に、自分たちの好きなインテリアも楽しみたい。

そんな時に大切なのは、どちらかを諦めるのではなく、ペットの心地よさと暮らしやすさの両方を考えることです。

今回は、愛犬・愛猫と快適に過ごすためのペットと暮らす部屋づくりのポイントをご紹介します。


愛犬・愛猫が落ち着ける場所をつくる

ペットと暮らすお部屋づくりで、まず考えたいのが安心して休める場所です。

クレートやベッド、いつも使っているマットなど、「ここに行けばゆっくりできる」という場所があると、日々の暮らしの中でも落ち着いて過ごしやすくなります。

置き場所を決める時は、人が頻繁に行き来する場所や大きな音がする場所を避けるなど、その子がゆっくり休める環境を考えてみましょう。

リビングの中でも、家族の気配を感じながら静かに過ごせる場所を見つけてあげたいですね。


ペットマットは「どこで使うか」から選ぶ

ペットマットを選ぶ時は、デザインやサイズだけでなく、どこで使うのかを最初に考えるのがおすすめです。

クレートの中で使うなら内寸に合ったサイズを。

リビングやお気に入りのスペースで使うなら、愛犬・愛猫がゆったり横になれるサイズを。

また、季節によって心地よく感じる素材も変わります。

毎日使うものだからこそ、サイズ・素材・クッション性・お手入れのしやすさなどを確認しながら、その子に合ったものを選びましょう。

秋冬のペットマット選びについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

▶ 秋冬のペットマットはどう選ぶ?愛犬・愛猫が心地よく過ごすための選び方


ペット用品の色や素材をインテリアに合わせる

ペット用品だけがお部屋から浮いて見える時は、色や素材の組み合わせを見直してみるのもひとつです。

まずは床や壁、ソファ、カーテンなど、お部屋の中で大きな面積を占めている色を見てみましょう。

ベージュやアイボリー、ブラウンなどのニュートラルカラーは、さまざまなインテリアに取り入れやすいカラーです。

ただし、すべてを無地や同じ色に揃える必要はありません。

お部屋全体の色のトーンを合わせながら、チェックや小花柄などをアクセントとして取り入れるのもおすすめです。

「隠す」のではなく、そこにあっても心地よいデザインを選ぶ。

ペット用品もインテリアをつくるひとつとして考えると、選び方の幅が広がります。


おもちゃも部屋づくりの一部に

気づけばリビングに増えていく、愛犬・愛猫のおもちゃ。

すべてのおもちゃを毎回見えない場所へ片付けなくても、よく遊ぶものだけをバスケットにまとめたり、お部屋に馴染むデザインのおもちゃを選んだりすることで、すっきりとした空間をつくりやすくなります。

見せるものと、収納するものを分けるのもポイントです。

ペットのおもちゃの収納や、お部屋に馴染ませるポイントはこちらの記事でご紹介しています。

▶ ペットのおもちゃは出しっぱなしでもいい?暮らしに馴染む収納とお部屋づくり


ペットが過ごしやすい動線も考える

おしゃれに見えることだけでなく、愛犬・愛猫が毎日過ごしやすいかどうかも大切です。

例えば、

  • クレートやベッドまで移動しやすいか
  • 水飲み場へ行きやすいか
  • 滑りやすい場所がないか
  • おもちゃで遊べるスペースがあるか
  • 危険なものが手の届く場所にないか

など、ペットの目線で一度お部屋を見てみましょう。

家具の配置を少し変えたり、床に置くものを減らしたりするだけでも、過ごしやすい空間になることがあります。

インテリアの見た目と、ペットにとっての暮らしやすさ。

どちらも大切にしながら整えていきたいですね。


季節に合わせて過ごす場所も見直す

一年を通して同じお部屋でも、季節によって快適な場所は変わります。

夏は直射日光や室温に気をつけ、秋冬は床からの冷えや暖房の影響なども確認しておきたいところ。

愛犬・愛猫の様子を見ながら、マットやブランケットを取り入れたり、寝床の位置を調整したりしてみましょう。

大切なのは、ひとつの場所だけを快適にするのではなく、ペット自身が心地よい場所を選べる環境をつくることです。


「ペットとの暮らしを、インテリアに。」

クレートも、マットも、おもちゃも。

ペットと暮らしていると、ペット用品は自然と毎日の景色の一部になっていきます。

だからこそFIOLYでは、ペット用品を「仕方なく置くもの」ではなく、家具やファブリックと同じように、暮らしをつくるもののひとつとして考えています。

愛犬・愛猫にとって心地よく。

そして、私たちにとっても心地よい。

機能性だけでも、見た目だけでもなく、その両方を大切にしながら、自分たちらしいお部屋をつくっていく。

それがFIOLYの考える、

「ペットとの暮らしを、インテリアに。」

です。

ペットとの毎日の中で、心地よいと思える空間づくりを楽しんでみてください𓂃𓈒𓏸

▶「ペットとの暮らしを、インテリアに。」FIOLYが考える心地よい暮らし

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