犬・猫の暑さ対策はいつから?熱中症のサインと今すぐできる対策を解説
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気温が高くなる季節になると、
「うちの子は暑さに弱いかな?」
「いつから暑さ対策を始めればいいの?」
と不安になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
犬や猫は人間よりも暑さに弱く、気づかないうちに体へ負担がかかっていることがあります。
今回は、暑さ対策を始める目安や見逃したくないサイン、今日からできる対策をご紹介します。
犬・猫はなぜ暑さに弱いの?
犬や猫は人のように全身で汗をかいて体温調節することができません。
そのため気温や湿度が高くなると体に熱がこもりやすくなります。
特に、
- 子犬・子猫
- シニア犬・シニア猫
- 被毛の多い子
- 短頭種の犬
は注意が必要です。
暑さ対策はいつから始めるべき?
一般的には気温が25℃を超える頃から意識し始めるのがおすすめです。
また、気温だけでなく湿度も重要なポイント。
梅雨時期はそれほど暑く感じなくても、犬や猫にとっては過ごしにくい環境になっていることがあります。
こんな行動は暑さのサインかも
犬の場合
- ハァハァと呼吸が荒い
- 水をよく飲む
- 床で寝ることが増える
- 元気がない
猫の場合
- 冷たい場所ばかり探す
- 伸びて寝ることが増える
- 動きが少なくなる
- 食欲が落ちる
このような様子が見られたら、休む環境を見直してあげましょう。
快適な休憩スペースを作ることも大切
エアコンだけでなく、犬や猫が安心して休める場所を整えることも重要です。
クレートで過ごす時間が多い子の場合は、寝床の環境が快適さを左右します。
クレート環境について詳しく知りたい方は、
▶︎ 「クレートマットの役割とは?犬・猫が落ち着く理由と選び方」
もぜひご覧ください。
また、
▶︎ 「クレートカバーの役割とは?犬・猫が落ち着く理由と選び方を解説」
では、落ち着いて休める空間づくりについて詳しくご紹介しています。
今日からできる暑さ対策5選
① エアコンを活用する
室温が上がりすぎないよう管理しましょう。
② 新鮮なお水を用意する
複数箇所に設置するのがおすすめです。
③ 直射日光を避ける
窓際の温度上昇に注意しましょう。
④ 涼しく休める寝床を作る
接触冷感素材などを活用しながら、快適に休める場所を用意してあげましょう。
⑤ お散歩時間を見直す
夏場は早朝や夕方以降がおすすめです。
暑さ対策は「我慢させないこと」が大切
犬や猫は自分でエアコンをつけたり、環境を整えたりすることができません。
だからこそ、飼い主さんが少し早めに暑さ対策を始めてあげることが大切です。
気温が上がり始めるこの時期から、愛するペットが安心して過ごせる環境を整えてあげましょう。
まとめ
- 犬・猫は人より暑さに弱い
- 気温25℃前後から対策を意識
- 湿度にも注意が必要
- 快適な休憩スペースづくりも大切
FIOLYでは「あなたの愛するペットのために ~For your beloved pet~」をテーマに、愛犬・愛猫が快適に過ごせるアイテムづくりを大切にしています。