ペットのおもちゃは出しっぱなしでもいい?暮らしに馴染む収納とお部屋づくり

ペットのおもちゃは出しっぱなしでもいい?暮らしに馴染む収納とお部屋づくり

気づけばリビングの床やソファのそばに増えている、愛犬・愛猫のおもちゃ。

お気に入りのおもちゃをすぐ手に取れるようにしてあげたい一方で、

「おもちゃって出しっぱなしでもいいの?」
「できればお部屋もすっきり見せたい」

と感じることもありますよね。

ペットと暮らしているからといって、すべてのペット用品を隠す必要はありません。

今回は、ペットのおもちゃをすっきり収納するポイントや、暮らしに馴染むおもちゃの選び方、お部屋づくりのアイデアをご紹介します。

ペットにとっても私たちにとっても心地よい空間を考えてみましょう𓂃𓈒𓏸


ペットのおもちゃ、出しっぱなしでもいい?

お気に入りのおもちゃを自分で取りに行ったり、「遊ぼう」と飼い主さんのところまで持ってきたり。

そんな姿も、ペットと暮らす日常のひとつです。

そのため、すべてのおもちゃを毎回見えない場所へ片付ける必要はありません。

ただし、出しっぱなしにするおもちゃは安全な状態か定期的に確認することが大切です。

大きくほつれているものや破損しているもの、パーツが取れそうになっているものなどは、そのまま置いておかず、一度片付けて状態を確認しましょう。

また、遊び方によっては飼い主さんが見守っている時だけ使用した方がよいおもちゃもあります。

その子の遊び方に合わせて、**「いつでも遊べるもの」と「一緒に遊ぶ時に出すもの」**を分けておくのもおすすめです。


「見せる収納」と「隠す収納」を使い分ける

ペットのおもちゃが増えてきたら、全部を同じ場所に収納するのではなく、使う頻度によって分けてみましょう。

よく遊ぶお気に入りのおもちゃは、リビングのバスケットやボックスへ。

時々使うものや、飼い主さんと一緒に遊ぶおもちゃは、棚や収納スペースへ。

よく使うものだけを見える場所に置くことで、ペットも遊びやすく、お部屋もすっきりと見せやすくなります。

バスケットや収納ボックスも、お部屋の家具やファブリックと色味・素材感を合わせると、ペット用品だけが浮きにくくなります。


お部屋に馴染むおもちゃを選ぶ

おもちゃを出しておくことが多いなら、おもちゃそのもののデザインにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

ペットのおもちゃも、クッションやブランケットと同じように、毎日の暮らしの景色をつくるもののひとつです。

例えば、ナチュラルな素材感や落ち着いたカラーのおもちゃなら、リビングに置いてあってもインテリアに馴染みやすくなります。

「ペット用品だから仕方なく置く」のではなく、

お気に入りのインテリアを選ぶように、ペット用品も選んでみる。

それだけでも、ペットとの暮らしの見え方が少し変わるかもしれません。


ペットが遊びやすいお部屋づくりも大切

見た目をすっきり整えることだけでなく、愛犬・愛猫が遊びやすい環境になっているかも大切です。

お気に入りのおもちゃを自分で取りに行ける場所に置いたり、遊ぶスペースの周りに危険なものがないか確認したり。

走ったり引っ張りっこをしたりする場合は、床の滑りやすさにも気をつけたいところです。

ペットにとっての使いやすさと、私たちにとっての心地よさ。

どちらか一方ではなく、両方を考えながらお部屋を整えていきたいですね。


遊んだ後は、おもちゃの状態をチェック

お気に入りのおもちゃほど、遊ぶ回数も自然と増えていきます。

遊び終わった時には、汚れだけでなく、ほつれや破損がないかも確認しておきましょう。

特に噛んだり引っ張ったりして遊ぶロープトイは、使い方によって少しずつ状態が変化します。

ロープトイの遊び方や安全に楽しむためのポイントについては、こちらの記事でもご紹介しています。

▶ 犬のロープトイの遊び方は?引っ張りっこや噛む遊びを楽しむポイント


遊ぶ時間も、インテリアに馴染むものを

FIOLYのNatural Rope Toyは、愛犬との毎日の遊び時間はもちろん、遊んでいない時のお部屋での佇まいにもこだわりました。

ナチュラルなロープとウッドパーツを組み合わせた、ベージュ×ホワイトを基調としたデザイン。

噛んだり、引っ張りっこをしたり。

遊び終わった後にリビングやバスケットに置いてあっても、お部屋の雰囲気に自然と馴染むよう仕上げています。

「遊ぶ時間も、インテリアに馴染むものを𓂃𓈒𓏸」

毎日の遊び時間に、お気に入りのひとつを見つけていただけたら嬉しいです。

▶ FIOLY Natural Rope Toyを見る


ペット用品も、暮らしをつくるもののひとつ

おもちゃやベッド、マット、クレート。

ペットと暮らしていると、お部屋の中には自然とたくさんのペット用品が増えていきます。

だからこそFIOLYでは、ペット用品を隠すことだけを考えるのではなく、「そこにあっても心地よいもの」を選ぶことも大切だと考えています。

愛犬・愛猫が心地よく使えて、私たちの暮らしにも自然と馴染む。

「ペットとの暮らしを、インテリアに。」

ペット用品も含めて、自分たちらしいお部屋づくりを楽しんでみてください𓂃𓈒𓏸

▶「ペットとの暮らしを、インテリアに。」FIOLYが考える心地よい暮らし

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